東京ETコンタクト・グループは、CSETI (地球外知的生命体研究センター) の原理と手順に則って、関東地方の至る所で定例の、人類から発信するCE-5コンタクト・イベント (第5種接近遭遇) を開催します。私たちは、ETに関する知識を広げ、そして研究を行い、地球外からの訪問者との平和的な双方向の交信を確立し、そして進歩させることを意図しています。

私たちは、世界中にネットワークを拡大している調査研究チームに所属する、自発的な民間外交官で、非人類知的生命体との平和的かつ善意のある接触を探索しています。何千年もの間、地球外の存在が敵意を持たずに、地球を訪れていることを認知しており、私たちは、積極的にこれら地球外からの旅行者と交信し、相互に尊重し合い、恩恵をもたらし、そして協力的な関係を構築し、発展させる取り組みが必要だと考えています。私たちはまた、地球外の真実に関する政府の公的な開示を強力にバックアップし、それは、科学的、環境的そして人道的に有益な革新をもたらします。

コンタクトの過程には、スピリチュアルな側面がありますが、私たちは、特定の宗教的価値観、取り組みまたは制度を奨励したり、支持することはありません。UFOカルトや宗教とは違うのです。非人類知的生命体を崇拝したり、崇拝しようとすることはありません。さらに、ETから個人的利得のために、特別な知識または先進技術を獲得しようとする商業的日和見主義者とも異なります。また、単なるスリルを求める人たちとも違います。私たちの観察や体験は、確かにスリリングではありますが、純粋なエンターテイメントのためにコンタクト・イベントを開催するのではありません。

コンタクト・イベントは通常、新月に近い週末 (夜空が最も暗いタイミング) に毎月開催されます。このイベントは、100を超す国の個々のコンタクト・ワーカーおよびチームのコミュニティの協力のもとに行われます。私たちのイベントは、普段東京近郊の他県 (例: 山梨、埼玉、千葉) で行われます。フィールドワークは、都心の喧騒や明るさから離れ、空がきれいに見える、自然に近いところで行われます。ライト (ポータブル・レーザー)、音 (録音されたET音) そして思念 (瞑想 / 視覚化) の組み合わせで、ETの乗った宇宙船を私たちのエリアに導くことを試み、平和的な意思疎通を試みます。コンタクト・イベントは通常、オリエンテーション(英語と日本語) / トレーニングのセッション で始まり、フィールドでのコンタクト・ワークへ移ります。

 

イベント中、新規の参加者の方には以下のことを学んでいただけます。

 

・ET社会との間に、平和で人間主導の交信をどのように形成するか

・基礎的な瞑想テクニックと、交信時における意識の役割

・CE-5(第5種接近遭遇)イニシアティブの中核法則と価値

・交信と研究実施に用いられている装置での基礎トレーニング

2019年月別グローバル・コンタクト日程

・1月5日

・2月2日

・3月9日

・4月6日

・5月4日

・6月1日

・7月6日

・8月3日

・8月31日

・9月28日

・10月26日

・11月23日

・12月28日

コンタクト・イベントは無料です。しかしながら、匿名の寄付は金額にかかわらず感謝し、フィールドワークの道具に使用いたします。一方で、参加者の宿泊および交通費は自己負担です。加えて、オリエンテーションの目的で準備のための読み物の課題があります。チームの中で、特別な役割 (例: 写真撮影、音声録音) を与えられるメンバーもいます。

また、ETのコンタクトに関して獲得した、いかなる知識やトレーニングも、(将来、参加者によって使用され、あるいは共有される場合には、) CSETIおよびCE-5イニシアチブの基本原理や目的に従って適用されることをお願いします。

コンタクト・イベントは、雨天または曇天により中止あるいは延期されることがあります。中止の際は、各イベントの3日前までに決定されます。
 

ET現象を信じ、私たちの世界がついに銀河コミュニティーに参加することを目の当たりにしたいと願う、日本人および外国人両方を歓迎します。メンバーはまた、一般にETの存在と関係性がある、否定的な文化的偏見や先入観を持つべきではありません。さらに、懐疑的または怖がりな性格は、一般的にコンタクト・プロセスの障害となります。参加者は、フィールドワーク・アクティビティーに協力的な精神と開いた心で臨むことが求められます。適切な態度と動機が、フィールドワークの成功に不可欠です。

ご質問がある場合は、お問い合わせください。グローバルETコンタクトの活動へのあなたの関心と参加を歓迎します。

東京ETコンタクト・グループは、非営利の独立した、自律的な機関です。私たちは、CSETI (地球外知的生命体研究センター)、JCETI (日本地球外知的生命体研究センター)、あるいはUFOに関連するその他の組織との、正式な提携または協力関係はありません。
 

マーク(チーム・コーディネーター)

米国(ミネソタ州ダルース)出身。10年以上日本在住。東京で大学講師として勤務。スティーヴン・グリア博士の仕事とCSETIやCE-5プロジェクトを学んだのち、2013年に東京ETコンタクト・グループを立ち上げる。ニュージーランドと米国カルフォルニア州シャスタ山でのCE-5トレーニングに参加。トルコ、英国、チェコ、スイスなど多くの国に滞在経験あり。

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